クラス別時間割と授業時間

遼寧師範大学国際教育学院の時間割一例(初級、中級、高級班)

大連外国語大学漢学院の授業は30分遅く始まります。教科の呼び方などが違ってきますが、大まかな時間配分は基本的に同じです。

ご覧の通り基本的に午後は授業がありません。(北京言語大学の強化班は午後も授業あり)

慣れないうちは、午後は宿題、復習、予習に追われ、気付いたらあっという間に夕食の時間!なんて事も多いと思います。

午後は計画的な学習計画を立て、是非メリハリをつけた留学生活を送って下さい。


大連外国語大学-遼寧師範大学 授業の時間割表
遼寧師範大学国際教育学院の時間割

実際の教科書(初級班‐総合課)

大連外国語大学、遼寧師範大学とも初級の総合課ではこの教科書を使用しています。※初級総合(Ⅰ)が最も下のレベルとなります。

中級班の教科書についてはオリジナル翻訳書のページをご覧ください。(一部音源もあります)

大連外国語大学、遼寧師範大学の教科書(初級クラス)
遼寧師範大学は中級、高級クラスともこのシリーズを使いますが、大連外国語大学では一部大学オリジナルの教科書を使用します。
大連外国語大学、遼寧師範大学の初級クラス教科書
大連外国語大学、遼寧師範大学の初級班の教科書 CD付です
遼寧師範大学、大連外国語大学の初級クラスの教科書
登場する単語の意味を英語で解説しています
大連外国語大学‐遼寧師範大学の共通教科書
日本人の場合、初級程度の内容は目を通せば何となく理解できるはずです。

分班考试(クラス分けテスト)

入学手続きが済むと直ぐに簡単なクラス分けテストがあります。面接時に先生が筆記とヒアリングのテスト結果を見ながら「何年くらい中国語を勉強していましたか?」と聞かれます。その2日後位にクラスが発表されますが、日本人は『読む』『書く』で点数を稼げるためヒアリングや、会話を含めた全体の実力よりも、上のクラスに振り分けられる傾向があります。

 

初歩からでも大丈夫ですが、、、

全く話せない状態で留学される方もいらっしゃいます。特に初級は授業の進め方がスローですから心配は要りません。

日本人の場合、初級レベルであれば電子辞書を使って単語の意味を調べれば文章は何となく理解できるはずです。

何故なら日本は同じ漢字を使う国だからです。留学を決めて渡航するまでの間は会話本などに目を通して自己紹介を含め出来るだけ多くの単語を身に着けるようにしましょう。※そうでないと初級スタートでもご自身が苦労します。

  

世界一難しい言語?

一般的に中国語は最初は入り易いが奥が深く、勉強すればするほど難しいと言われます。また、世界一難しい言語とも言われています。

しかし!日本人は「書く」「読む」についてアドバンテージがありますから、他の国から来たクラスメイトに負けるわけにはいきません。