クレジットカード

治安の良い大連とは言え多額の現金を持ち歩く事はやはり危険が伴います。買い物をする際はVISAかMasaterが付いた、国際クレジットカードかデビッドカードの携帯をお勧めします。中国ではVISAやMasaterカードが使える店は多いのですが、小さい商店などで買い物する場合はカード手数料として3~4%加算されます。(JCBが使える店は滅多にありません)また海外旅た行保険が付帯されていても保険契約証(保険証券)自体はないため保険に関してサポートデスクに電話する際にはカードの会員番号を伝える必要があります。クレジットカードを携帯しないときでも、カード番号はスマホ内にメモするなどしていつでも分かるようにておきましょう。

銀聯マークは中国版のVISA,Masaterのような存在です。

大連外国語大学-遼寧師範大学留学 国際キャッシュカード
銀聯マーク

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中国渡航時の現金

留学の学費、寮費などは人民元で納める必要がありますが、日本での両替は最小限にしましょう!両替レートが驚くほど悪く酷いケースでは中国での両替と10%近く差があります。→「為替レート」を参考にして下さい。

国際デビッドカード

 (ジャパンネット銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、楽天銀行等)

 

 ☆☆現地持参(手荷物で持ってゆく)

手荷物で日本円を持って行き1/3~1/2程度を現地の銀行で両替される方が多いようです。(長期留学の方)

中国では一定額(5,000USD)以上の現金を持ち込む際に空港で税関申告が必要ですが「留学費用」と記入すれば何ら問題ありません。

中国税関申告書の記入例

 ドル建てのトラベラーズチェック

日本の銀行で購入して持って行けば万一紛失しても再発行してもらえるので安心です。 現地の銀行で両替し預けておくのが安心でしょう。

(日本円建てのT/Cはなくなったようです)

 

何万円も支払って留学サポート会社が宣伝する「外貨送金サービス」を利用する必要はありません

※中国の銀行口座に預けた現金は、中国で作った銀聯マークのあるキャッシュカードであれば日本のセブンイレブンや農協のATMで日本円で引き出す事もできます。