中国留学 スマホ(アプリ)の準備

  • 留学生は日本の家族といつでも通信ができるようにしておく必要があります。大学内にWiFi電波は飛んでいますが電波のが弱い場所や学外でネット使う時はデータ通信が必要となります。中国から国際電話やデータ通信を行う場合、現地で通信契約を結び現地のSIMカードを使用します。中国で留学生活を送るにあたり必要となるアプリがいくつかありますのでご紹介します。ここでは「中国 携帯/ネット/微信/支付宝」で掲載している内容と一部重複しますが、出発前にチェックしてみて下さい。

留学中の番号保管、休止

中国(大連)へ留学中に日本の基本料金がかからないようにするには番号保管や休止扱いにします


SIMロック解除

  • 日本でお持ちのスマートフォンは中国に持ち込み、中国の通信会社と契約して与えらえたSIMカードを差し込めば基本的にそのまま使えます。(通信にはAPN設定が必要な場合もあります)但しSIMロック状態のスマートフォンは海外で使えないため日本でSIMロックを解除しておく必要があります。NTTドコモ、ソフトバンク、auの営業所に行けばその場で手続きしてもらえますが有料のケースもあるようです。

中国での必須アプリ

  1. 微信(WeChat):中国版のLINEです。中国ではLINEが使えないため日本との無料通話機能をはじめあらゆる生活シーンで必要となるアプリです。クラスメートや老师との連絡手段としてもなくてはならない存在です。中国はキャッシュレス化が進んでいてスマホ決済が主流ですが、微信にも決済機能が付いています。

     

  2. 支付宝:お財布アプリです。微信でもスマホ決済は出来ますが、支付宝は微信より使える場所が圧倒的に多いのが特徴です。スマホ決済にあたっては微信、支付宝とも中国の銀行口座と紐づけしおく必要があります。(日本の銀行とは紐づけできません)

     

  3. VPNアプリ:中国ではgoogle系のアプリや(Google検索、gmail)、Facebook、Twitter、インスタグラムなどは使えません。また2017年よりYahoo検索も使えなくなりました。これらを使うためにはVPN通信が必要になります。中国ではVPN接続は非公式となっていますがスマホ向けには無料のものがいくつかあります。

     

  4. 中国語キーボードアプリ:微信やショートメールを打つ際にピンインでの入力を習慣づけすれば中国語の上達にも繋がります。アンドロイド系、アイフォーンとも無料のキーボードアプリがありますのでダウンロードしておくことをお勧めします。

※中国ではGoogle Play ストアなどが繋がらないため出発前にダウンロードして行きましょう。