中国留学 健康診断(留学7ケ月以上の方)

  • X1ビザ(7ケ月以上の留学)で渡航さるる方は日中友好病院または国立病院で受診した外国人健康診断書が必要です。※国立病院でもビザ用の健康診断を扱っていない場合があります(特に関西方面)。その場合は当センターまでご相談下さい。

     

  • 渡航時には健康診断表と血液検査結果表胸部レントゲンフィルムも一緒に持参し、大学へ提出する必要があります。

     

  • 外国人健康診断書は6ケ月以内に受診したものが必要となります。(大学や当センターへの事前提出は不要です)

     

  • 大連外国語大学の場合、60際以上の方は入学申請時に「外国人健康診断書」の提出が必要になります。(1年未満の留学に限り、18歳以上であれば年齢の上限はありません)

     

  • 北京語言大学へ60歳以上の方が留学される場合は半年以内に限りますが、日本の一般病院で受診した健康診断書を大学に提出する必要があります。この他に大学所定の念書へサインが必要です。

     

  • 各大学ともに受け入れる留学生は「心身ともに健康な方」としています。
  • 中国ビザ用健康診断用 (外国人体格検査記録)下記のボタンを押すとPDFが開きます。

学生ビザの健康診断費用

  • ビザ用健康診断費用は平均して30,000円程度です。
  • 下記は2016年に健康診断を受けられた方の物です。検診費用は27,864円(地方都市のため東京都と比べやや低めです)
大連外国語大学へ留学  外国人健康診断費用

東京近郊にお住いの方は日中友好病院(渋谷区代々木)での検診が基本!(X1=留学期間が7ケ月以上の方のみ)

  • 日本から持参した健康診断書(及び血液検査表、胸部レントゲンフィルム)は、大学が指定する医療機関で検査項目が漏れていないかなどのチェック(认证)を受けます。これは大連に限らず北京や上海の大学でも同じです。追加検査が必要な場合、費用は個人負担となります。(多くても500元程度)

     

  • 大連市の場合は辽宁出入境检验检疫局と言う健診センターでチェックを受けます。※大連外国語大学はチャーターバスで無料送迎あり。

     

  • 北京語言大学の場合は学内にある北京国際旅行卫生保健中心海淀门诊部と言う組織でチェックを受けます。

     

  • 華東師範大学の場合は上海市国际旅行卫生保健中心と言う施設でチェックを受けます。(大学から車で30分)

健康診断は現地到着後でもOKですが、、

  • 日本でX1ビザ(留学期間が181日以上)を取る際に健康診断書は必須ではありません。あくまでも渡航時に健康診断結果表、血液検査表、胸部レントゲンフィルムを持参し大学に提出すれば良いのです。現地に着いてから大学が指定する健診センターでの受診でも構いません。(受診料は500元=8,500円前後)

     

  • 但し渡航後間もないため何処で何をしたら良いのかが良く分からないまま時間だけが過ぎて焦ってしまう事もあるでしょう。大学によっては健診センターが遠方だったり、健診センターの住所と地図だけ渡され職員が付き添わないケースもあります。このような理由から日本で受診して行く事をお勧めします。
  • 目前中国承认的是日中友好医院的体检报告。其他医院的体检报告需要当天在医院进行认证,如果认证合格就不用体检了,或者体检部分项目、但是必须要跟着大家一起去医院。如果得不到认证,就需要重新进行体检,所以要带着500元人民币去。

日本から持参した健康診断書(X1ビザの方のみ)の審査受付。入学シーズンは50~60人待ちです
日本から持参した健康診断書(X1ビザの方)の審査受付。入学シーズンは50~60人待ちです。