ビザ用健康診断

①X1ビザで留学される方は半年以内に日中友好病院国立病院、またはそれに準ずる病院で受診した外国人健康診断書が必要です。渡航時には血液検査結果表胸部レントゲンフィルムを持参して頂きます。※検診費用は平均して約30,000円。

②大連外国語大学の場合、60際以上の方は入学申請時に健康診断書の提出が必要になります

(※大連外国語大学は18歳以上であれば入学に年齢の上限はありません)

③有効期限:通常6ケ月以内に受診したもの。

※大連外国語大学、遼寧師範大学ともに受け入れる留学生は心身ともに健康な方とされています。

 

某留学サポート会社のサイトでは、各都道府県毎に1ケ所づつ国立病院の住所、電話番号を掲載していますが、決してその病院でなければダメと言う事ではありません。ちなみに静岡県の場合そのサイトでは「天竜病院」と言う施設を掲載しています。「天竜病院」は歴史的経緯から結核患者を専門に受け入れていた施設のひとつですが、県西部地方の山奥にある病院です。

あえて遠方の病院に行く必要はなく、お近くの国立病院や公立病院や公立病院の検診センターにお尋ね下さい。

都道府県別国立病院一覧

学生ビザ取得のための健康診断費用

2016年に健康診断を受けられた方の物です。検診費用は27,864円(地方都市のため東京都比べやや低めです)

大連外国語大学へ留学。外国人健康診断費用
学生ビザ取得の健康診断費用

中国大使館指定の健康診断用紙はこちらからダウンロードできます ➡ 外国人体格检查记录

中国での健康診断について

X2ビザで入国して留学を延長される方がいらっしゃいます。

留学を延長するためには居留許可を取る必要があり現地で健康診断を受けて頂きます。

現地での健康診断は「サポート対応例」→「要望 9」を参考にして下さい。大連外国語大学、遼寧師範大学ともに留学の延長を希望すれば大学側で詳しく案内してくれます。居留許可申請料は半年申請が400元、1年申請が800元です。この他に検診料として500元程度かかります。