留学生活必需品/お土産

大連では留学生活に必要な日用品の殆どが現地で揃います。中国で買った方が安いケースが多いので、あれもこれもと日本から持ち込まなをお勧めします。また、キャンパス内で大抵の物は揃います。日本から持参されたほうが良いと思われる物の一例は次の通りです。

 1.中国留学生活必需品

 1.電子辞書(カシオ製がお勧め)※必須アイテム

 2.ノートPC、またはタブレット端末※ピンインを打つ練習をしましょう!(注1)

 3.うがい薬(薄めるタイプ)※100ml以下でないと機内に持ち込めません。

 4.百草丸(整腸薬)慣れない海外生活では下痢はつきものです。これが一押しです中国の水道水は飲めません

 5.インスタント麺(沢山は持って行けませんが、、、)

 6.日本茶(テイーパック)

 7.マキュロン(なにかと重宝します)※ニキビに効くと言う都市伝説が有るとか無いとか、、、

 8.綜合感冒薬、痛み止め類

 9.化粧品(乾燥防止対策)

10.わかめスープの素(お勧めは大森屋のじじみワカメスープ)

11.ふりかけ(中国の白米が口に合わない時のために)

(注1)短期留学の場合はノートPCやタブレット端末を持って行く必要はないでしょう。

   スマホにピンイン入力ができるキーボードアプリを入れて練習もできます。(写真はアンドロイド系のスマホ)

遼寧師範大学へ入力 ピンイン入力アプリ
GooglePlayよりアプリをインストール
遼寧師範大学へ留学 中国語入力アプリをインストール
インストール後の状態
遼寧師範大学へ留学 ピンイン入力練習
『ま』の下の地球マークを押してキーボードを切り替えます
遼寧師範大学 ピンイン練習
右下画面を押せば手書き入力も出来ます

しじみわかめスープは大森屋さんのホームページから直接買うと30食入りが約1,000円。(外袋に穴を開けてぺしゃんこにして運びます)

中国語の電子辞書はカシオに限ります。〇ャープ、キ〇ノンは✖。ケロちゃんマークのうがい薬。このサイズで半年くらい持ちます。


2.中国(大連)へのお勧め土産品

1.白い恋人(中国で根強い人気があります)

2.シャープペンの芯(日本製は折れにくい/書き味滑らか)※スタッフの意見

3.化粧品類(リップクリーム、ハンドクリーム)

4.Made in japanと書かれている物。

 

大連外国語大学、遼寧師範大学には知日派(親日派)の老师が多く、ちょっとしたプレゼントでも喜んでくれます。家庭教師や知り合った日本語学院の学生は文房具類が良いかもしれません。但しMade in Chinaは避けた方が良いかもしれません。(あまり喜んでくれません)


3.中国の電圧は220Vです

日本で売られている家電製品の多くが100V対応ですから中国では使えません。

変圧器はワット数(W)が合う物を選ぶ必要がありなかなか難しいものです。

ヘアードライヤーなどは中国に来てから買う事をお勧めします。

海外対応(100~240V)の留学生活で身近な家電品:ノートPC、シェーバー、携帯充電器、電子辞書

海外非対応が多い留学生活で身近な家電品ドライヤー、ポット、炊飯器、空気清浄機

※時々、変圧器と海外用のプラグと間違える方がいらっしゃいますので注意して下さい。


遼寧師範大学 留学情報 中国の電気プラグ

 

両大学とも電器プラグは日本と同じ2相式(写真A)です。

※これはプラグです!変圧器ではありません。


遼寧師範大学 留学生活変圧器

 

変圧器とは一般的に写真のようなものです。

中国のコンセント/変圧器


遼寧師範大学 留学生活 中国の電圧

 

ACアダプターやプラグに100‐240Vと書いてあればOK。

非対応の電化製品を中国で使うと、煙が出るか焦げ臭くなったり、「ボン!」と音がして瞬時に壊れます。


4.中国へ荷物を送るEMS/船便

中国へ事前に荷物を送る場合、時間的な余裕があるのであれば船便が安くお勧めです。注意すべきはほぼ全数開けられて中身を見られると思っておいて下さい。送り先の住所ですが大学によって荷物受取専用の場所(住所)がありますので注意が必要です。

船便で送る場合は到着まで20日程度かかりますので余裕を持って発送しましょう。※詳しくは最寄りの郵便局で確認して下さい。

5.中国から日本へ荷物を送るEMS/船便

これも同様に船便が安いのでお勧めです。注意すべき事として留学終了後の帰国直前に荷物を送る場合、何か問題があった場合などは、中国の郵便局は本人と連絡が取れなくなるため中国人の友人、知人の名前で送るのが無難でしょう。大連から約15.5㎏の本を船便で送った費用は337元でした。

大連の郵便局から船便で荷物を発送した控え。
中国大連から船便で荷物を送る