中国留学 航空券/宿泊ホテル

渡航航空券

  • 中国への渡航航空券はご自身で購入して頂きます。現地サポートをご利用の方には詳しくアドバイス致します。必要に応じて大手旅行代理店をご紹介致します。

     

  • 大学が定めた入学手続き期間に(报到=バオダオ)合わせて航空券をお買い求め下さい。

     

  • 大連行きのチケットはANAのホームページから買うと案外安いです。例:2017年2月19日関空⇒大連、3月17日大連⇒関空往復チケットが大人1名エコノミー 28,390円
  1. 中国での留学期間が半年程度で帰国する日程が明らかな場合は往復のチケットを買っておいた方が気が楽でしょう。
  2. 片道チケットを買った場合、帰国時のチケットはHISや楽天トラベルなど日系の旅行サイトでは購入出来ません。
  3. 但し大連には日本語が通じるJTB大連やHIS大連の営業所がありますので心配はいりません。また親しい中国人に依頼して中国国内の旅行サイトで代理購入してもらうのも良いでしょう。(お勧めサイト→飞猪帰国時のチケットはビザの有効期限、期末試験や終業式の日程などを十分に確認した上でお求め下さい。日本⇔大連のフライト

OPENチケット

  • 日本で往復便を買い1年以内なら帰国便をいつでも変更できて案外安いチケットです。いつでも変更できると言っても空席が無ければ乗れません。OPEN航空券の他に帰国日を変更できないFIX航空券、FIX/OPEN航空券などもあります。

中国での乗り継ぎ注意点渡航の際はなるべく直行便を利用しましょう)

  • 中国での乗り継ぎ地で連絡が取れない事があります中国の空港には無料WiFiがありますが、利用するには中国の携帯電話番号が必要です。(渡航前では実質使えません)

     

  • 国際線と国内線では預け荷物の個数が違う場合があります。(北京や上海などで乗り継ぐ場合)日本からは国際線に乗っても上海や北京で乗り換えれば、次ぎは国内線になります。中国の国内線では中国東方航空のように「重量制」の場合は一定重量以内であれば複数に小分けしても良い場合もあれば、購入チケット毎に預け荷物の「個数」が制限される場合もあります。このように日本を出発の際には問題なくても乗り継ぎ時に追加料金を払わなければならないケースがあります。超過した場合は専用カウンターに行き荷物の重量を計り、重さや個数に応じた追加料金を支払う事になりますが、言葉が通じなければ焦ってしまいます。帰国時に荷物が多いようであれば先に船便で送ってしまうのが良いかもしれません。

     

  • 日本→乗継地と乗継地→目的地までは同じ航空会社か系列の航空会社にする必要があります例えば大連から上海経由で関空に行く場合「大連→上海便」と「上海→関空便」は同じ航空会社か系列の航空会社にする必要があります。何故なら大連から上海への到着が大幅に遅れた場合に、乗り継ぎ便の航空会社が違うと上海から関空行きの飛行機は待つ事なく飛び立ってしまう場合があります。「大連→上海便」と「上海→関空便」同じ航空会社か系列航空会社の場合は互いに連絡を取り合い関空行きの便を待ってくれている事が多いようです。

     

  • 日本の携帯電話を休止などにしてあると乗り継ぎの際に何かトラブルがあった時は連絡手段がありません。このような事からも渡航時に限ってはなるべく直行便を利用される事をお勧めします。

遼寧師範大学へ留学 逾重行李票
超過荷物清算票

大連空港から国内線に乗る際に、預け荷物の重量が超過し追加で支払った料金。超過1kg当たり17元ですが、日本と比べれば格段に安く、中国の物流業界の相場からみても高くはありません。



中国の乗り継ぎ空港(経由地)で預け荷物を降ろす場合と降ろさない場合の違いについて

  • ポイント:出発地で航空券を2枚(1枚は出発地→乗継地、1枚は乗継地→目的地)渡されたら乗継地で荷物は出てきません。荷物の預け直しは不要です。例えば大連→上海→関空で帰国する場合、連空港のチェックインカウンターで上海→関空の航空券も一緒に(2枚)渡された時は上海で預け荷物は下ろしません。逆に大連→上海のチケットしか受け取らなかった場合は上海で一旦荷物を降ろされます。

現地(大連)宿泊ホテル

  • 現地の宿泊ホテルはご自身でご予約頂きます現地サポートをご利用の方には詳しくアドバイス致します。現地サポートをご利用の場合、大連到着当日は原則ホテルに宿泊をして頂き、翌日の朝(平日)から大学へお連れして入学と入寮手続きを行います。翌日となる理由としては大連行きのフライトは到着が午後になる事が多く、フライトの遅延も考えられます。特に大連外国語大学は空港から遠く当日の入学/入寮手続きができない場合があるためです。

     

  • X1ビザの方はチェックアウト時に「臨時宿泊証明書」をもらいましょう。「臨時宿泊証明書」は居留許可申請を行う際に入国日と入寮日の間はどこにいたかを証明するものです。1、2日間程度のブランクであれば不要かもしれませんが、入国管理局から求められた場合は提出する必要があります。※現地サポートでは現地スタッフがフロントに交渉致します。

現地(大連)のお勧めホテル

 

日系の旅行サイトが紹介している「4星以上」「日本語スタッフが常駐する」ホテル。下の地図の中で右下の枠内が大連市で最も栄えている中山区です。外国人向けのホテルが数多くありますがお勧めするホテルは次の通りです。

 

民航ホテル(ホテルランク☆☆☆☆

  • 中国南方航空と大和ハウス工業の合弁で運営されています。現地に駐在する日本人が(30~40人)がマンションとして借りている階層もあり、日本人ご用達のホテルと言っても過言ではないでしょう。(目安450元/1泊)

九州国際大酒店(ホテルランク☆☆☆☆

  • 旧ラマダホテル。大連駅の目の前に位置し日本人観光客が良く利用するホテルです。(目安550~700元/1泊)

大連日航大饭店(ニッコー大連)(ホテルランク☆☆☆☆

  • 円筒形の高い建物なので遠くからでも良く目立ちます。2016年にレストランを全面改装。(目安600~800元/1泊)

空港と大連のお勧めホテルの位置

大連空港/遼寧師範大学/大連外国語大学の位置
大連空港/遼寧師範大学/大連外国語大学の位置