短期団体留学サポート

夏期・冬期講座へ同一組織(大学、企業、団体等)で同一期間留学された複数のお客様に対して基本的な留学サポート項目の内、空港でのお出迎えや入学/入寮時の手続きを除いた留学サポートとなります。

 

適用条件:3名様以上の団体で同一講座を受講、最長6週間までのサポートが対象。

サポート項目が少ないため通常より低めの価格設定になっています。※サポート料の詳細については資料請求/お問合せよりお問合せ下さい。

 

具体的なサポート内容

1.留学生活開始後:留学終了までの期間、大学の内外を問わず日常生活の疑問や困りごとのご相談や国内旅行や買い物のご相談など生活開始後も専門的にサポートします。

※出動が伴う場合は交通費の実費や事前相談の上で若干の手数料を頂きます。

 

2.留学期間中に大学の内外を問わず万一お客様の緊急時には各大学び、医療機関、お客様が加入された海外旅行保険の保険会社、関係機関と緊密に連絡を取り最大限お客様の安全確保に努めます。

※状況により駆けつけます。(出動が伴う場合は交通費の実費や治療費等はお客様負担となります)

 

留学サポート料金「サポート料に含まれるもの」内の(4),(5)のみとなります。

※空港でのお出迎え及び両替手続き、入学手続き、入寮手続き、銀行口座開設手続き、SIMカード購入手続き、日用品の買い物同行等のサポートは含まれません。

 

「短期団体留学サポート」の必要性について

両大学と提携している日本の大学から夏期・冬季(定期)講座にグループで参加される場合は、日本語学科の学生がボランティアで入学手続きなど一部のサポートしてくれる事があるようですが、学外(大学キャンパス外)で起こりうるトラブルなどについてはボランティア任せと言う訳にはいきません。

短期講座に参加した日本人大学生は入学後、生活にも慣れてきた頃に余暇を見つけ大連市中山区方面(繁華街)に数人のグループで出かける事もあろうかと思います。フィールドトリップ(留学プログラム内で設定した小旅行)であれば引率者が付いているので心配はいらないと思いますが、週末等の自由行動までは目が行き届かないため引率ご担当者様としても何かと注意を払う事もあるのではないでしょうか?

ボランティアの学生では大連市の中心部に土地勘がない事があり道に迷った時など電話での道案内誘導が困難なケースがあります。(特に大連外国語大学の留学生は日頃、大連市内中心部に出かける機会が少ない)

その他予期せぬトラブルが発生した場合、状況によっては大学事務局の他に警察、救急、病院、保険会社等と連携して対応しなければなりません。当センターの大連事務所には日本語が流暢なスタッフが、常時待機し大連市中山区方面もサポートカバーしています。

 

お申込み方法及びご利用条件

1.当センター所定の「短期留学サポート申込書」のご提出。(組織の代表者名1通で可)

2.短期留学参加者のプロフィール表のご提出。(別紙連記式)

 ※参加者のパスポート情報、海外旅行保険加入状況、携帯電話番号等が必要です。

3.参加者全員にWeChat=微信と呼ばれるSNSアプリをスマホにインストールして頂きます。

 WeChat=(微信)は中国ではメジャーななSNSアプリです。※中国ではLINEが使えません。

   

オリジナルの「セーフティカード」の進呈

短期講座参限定サポートをご利用の方全員に各自がご自身で加入された海外旅行保険の保険会社名、証券番号、中国国内及び日本の緊急連絡先をご自身で入力するセーフティカードエクセル版を進呈いたします。印刷するとご自身で入力した項目及び大学の24時間緊急連宅先電話番号と共に次の内容が中国語で表記されます。

1.「緊急で病院に搬送してほしい」

2.「記載の関係者に電話してほしい」

3.「かかる費用は保険会社の保険金で賄われる」

印刷して海外旅行保険の保険契約証と共に携帯し※緊急時に提示して頂く物です。

※緊急時:交通事故や重篤な病気で緊急搬送が必要な場合。